二重まぶた(読み)ふたえまぶた

百科事典マイペディア 「二重まぶた」の意味・わかりやすい解説

二重まぶた【ふたえまぶた】

上まぶたの縁近くに縁に平行な溝があって,まぶたが2重に見えるもの。白色人種や黒色人種はほとんど二重まぶた。黄色人種では溝のない一重まぶたの頻度(ひんど)が増す。溝があってもその位置が低く,外見上2重に見えないものを偽一重まぶたといい,これを含めると日本人では半数近くが一重まぶたである。
→関連項目まぶた(瞼)

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