二重判(読み)にじゅうばん

精選版 日本国語大辞典 「二重判」の意味・読み・例文・類語

にじゅう‐ばんニヂュウ‥【二重判】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「にじゅうはん」とも ) 一旦約束して判をおし、さらに無断で同種の他の証文などに判をおすこと。
    1. [初出の実例]「わしはここへ身を売って、先から連れに来た時は二重売・二ぢうばん」(出典:浄瑠璃・心中重井筒(1707)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む