二重判(読み)にじゅうばん

精選版 日本国語大辞典 「二重判」の意味・読み・例文・類語

にじゅう‐ばんニヂュウ‥【二重判】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「にじゅうはん」とも ) 一旦約束して判をおし、さらに無断同種の他の証文などに判をおすこと。
    1. [初出の実例]「わしはここへ身を売って、先から連れに来た時は二重売・二ぢうばん」(出典:浄瑠璃・心中重井筒(1707)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む