二階新田村(読み)にかいしんでんむら

日本歴史地名大系 「二階新田村」の解説

二階新田村
にかいしんでんむら

[現在地名]八幡町上青沢(かみあおさわ)

荒瀬(あらせ)川支流熊沢(くまさわ)川上流の山間の村。上南青沢村の南にあり、南は北俣(きたまた)村(現平田町)。貞享(一六八四―八八)の頃、南青沢村が上南青沢・下南青沢・二階新田の三ヵ村に分村して成立。貞享年間の村組付(飽海郡誌)に二階新田村がみえ、高四石余。明和七年(一七七〇)には高五石余、免四ツ七分四厘(「土目録」相馬文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む