二障(読み)ニショウ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「二障」の意味・読み・例文・類語

に‐しょう‥シャウ【二障】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。悟りの障害となる二つの煩悩。智慧をさまたげる煩悩障と定をさまたげる解脱障の二つ。または、人の心を乱す煩悩障と、悟りの智を惑わせる所知障の二つ。
    1. [初出の実例]「二乗之人、唯断煩悩障、菩薩大乗、具断二障。二障者、一煩悩障、二所知障」(出典八宗綱要(1268)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む