五ケ瀬の荒踊

デジタル大辞泉プラス 「五ケ瀬の荒踊」の解説

五ケ瀬の荒踊

宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町に伝わる民俗芸能三ヶ所神社の9月の例祭で披露される。槍、鉄砲長刀などを手に武者装束で舞う勇壮な舞で、16世紀末(天正年間)より伝わるものとされる。踊りはじめの「出は(出陣)」と、最後の「入りは(帰陣)」の演目では、火縄銃が撃ち放たれる。1987年、国の重要無形民俗文化財指定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む