五分取(読み)ごふんとり

精選版 日本国語大辞典 「五分取」の意味・読み・例文・類語

ごふん‐とり【五分取】

  1. 〘 名詞 〙 ( 揚げ代が銀五分であったところから ) 江戸時代元祿一六八八‐一七〇四)頃の最下級遊女の称。ごふん。五分蔵。五分女。
    1. [初出の実例]「五分取たとへしばしは別るるとも 玉あこがれて飛乗の駕籠」(出典:俳諧・投盃(1680)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む