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五国借款団 ごこくしゃっかんだん Wu-guo jie-kuan-tuan; Wu-kuo chieh-k`uan-t`uan

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

五国借款団
ごこくしゃっかんだん
Wu-guo jie-kuan-tuan; Wu-kuo chieh-k`uan-t`uan

1913年4月,中国の袁世凱との間に善後借款を結んだイギリスドイツフランスロシア,日本の各国銀行家から構成された借款団。 1909年 (宣統1年) イギリスが,フランス,ドイツと共同で湖広鉄道借款を成立させると,東北地方の独占的支配権を主張する日本,ロシアに対抗するため,アメリカはこれに加わり,四国借款団が成立した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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