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五塔寺金剛宝座塔 ごとうじこんごうほうざとう Wu-ta-si jin-gang-bao-zuo-ta

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

五塔寺金剛宝座塔
ごとうじこんごうほうざとう
Wu-ta-si jin-gang-bao-zuo-ta

五塔寺は中国,北京市の西直門外にあり正しくは真覚寺,のち大正覚寺と改めた。創建は明代で,現在は金剛宝座塔のみが残る。金剛宝座は元来,釈迦が悟りを開いたときの座であるが,中インドのブッダガヤーにある高塔の精舎 (→ブッダガヤー大精舎 ) を模して造られた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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