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元来 ガンライ

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デジタル大辞泉の解説

がん‐らい〔グワン‐〕【元来】

[副]
最初からそういう状態・性質であることを表す。もともと。「この時計は元来父の物だ」「元来は好き嫌いがない」
(接続詞的に用いて)物事を説き起こしたり、疑問を呈したりするときに、文頭に付ける語。「元来幸福とは何なのであろうか」
本来(ほんらい)[用法]

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

がんらい【元来】

( 副 )
はじめから、そのような状態・性質であることを表す。もともと。本来。 「 -器用なたち」 「人間、-無一物」
(文頭に用いて)物事を説き起こすときにいう語。そもそも。 「 -人間は迷いの多いものであります」

出典|三省堂
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