五家法(読み)ごかのほう

精選版 日本国語大辞典 「五家法」の意味・読み・例文・類語

ごか‐の‐ほう‥ハフ【五家法】

  1. 〘 名詞 〙 相近接する五家を一組とし、連帯責任をもって治安維持に任じさせたこと。中国の周代に起こり、日本令制五保の制はこれにならったものであるが、江戸時代の五人組制度もその系統を引くもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む