五家法(読み)ごかのほう

精選版 日本国語大辞典 「五家法」の意味・読み・例文・類語

ごか‐の‐ほう‥ハフ【五家法】

  1. 〘 名詞 〙 相近接する五家を一組とし、連帯責任をもって治安維持に任じさせたこと。中国の周代に起こり、日本令制五保の制はこれにならったものであるが、江戸時代の五人組制度もその系統を引くもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む