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五家 ゴケ

大辞林 第三版の解説

ごけ【五家】

唐末から南宋にかけて栄えた中国の禅宗の五宗派。臨済・潙仰いぎよう・曹洞そうとう・雲門・法眼の五宗派。五派。
真宗の五本山。東本願寺・西本願寺・仏光寺・錦織寺・専修寺をいう。
日本画の狩野派の五家。狩野安信(中橋)・同尚信(木挽町)・同守信(鍛冶橋)・同洞雲(駿河台)・同随川(浜町)。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の五家の言及

【臨済宗】より

…禅宗五家(ごけ)の一つ。中国唐代の禅宗は,大別して玉泉神秀(ぎよくせんじんしゆう)の北宗禅と曹渓慧能(そうけいえのう)の南宗禅の2流に分けられるが,漸悟を説く北宗禅は早く衰微した。…

※「五家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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