剛伝〕夫(そ)れ未だ至らずして豫言するは、固(もと)より常に
と爲す。其の已に至るに
んでは、
ぶ
無し。是(ここ)を以て忠言至諫も、用を爲すを得ること希(まれ)なり。
に願はくは愚老の言を反
せよ。
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