五所川原渡(読み)ごしよがわらわたし

日本歴史地名大系 「五所川原渡」の解説

五所川原渡
ごしよがわらわたし

岩木川を柏原かしわばら村と鷺坂さぎさか(現西津軽郡柏村)を結ぶ。「平山日記」は安永八年(一七七九)喰川しよくかわ村領に二ヵ所、「岩木川物語」は安政四年(一八五七)に喰川村領に一ヵ所の渡場があったとするが、柏原村は享保一一年(一七二六)喰川村支村から本村になっているので、これらに該当するかわからない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む