五手船(読み)いつてぶね

精選版 日本国語大辞典 「五手船」の意味・読み・例文・類語

いつて‐ぶね【五手船】

  1. 〘 名詞 〙 櫓一〇挺の船。五手(いつて)。→伊豆手船(いずてぶね)
    1. [初出の実例]「和歌のうらを漕はなれなば五手船いつの世にかは又もあひみむ」(出典:草根集(1473頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む