五明楼(読み)ごめいろう

精選版 日本国語大辞典 「五明楼」の意味・読み・例文・類語

ごめい‐ろう【五明楼】

  1. ( 古代中国の舜が作った扇の名にちなんで ) 江戸時代、江戸新吉原江戸町にあった妓楼扇屋異称五明
    1. [初出の実例]「五明楼に遊べるあしたつとめてかへらんとするに」(出典:狂歌・徳和歌後万載集(1785)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む