五条后(読み)ごじょうのきさき

精選版 日本国語大辞典 「五条后」の意味・読み・例文・類語

ごじょうのきさきゴデウ‥【五条后】

  1. 藤原順子(仁明天皇皇后、文徳天皇母)の通称五条東洞院にその居宅があったことによる。五条の宮。五条のきさいのみや。
    1. [初出の実例]「水のをの御時なるべし。大御息所も染殿の后也。五条の后とも」(出典:伊勢物語(10C前)六五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む