五濁乱漫(読み)ごじょくらんまん

精選版 日本国語大辞典 「五濁乱漫」の意味・読み・例文・類語

ごじょく‐らんまんゴヂョク‥【五濁乱漫】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。五濁が世に乱れひろまること。
    1. [初出の実例]「罪障猶厚して今亦五濁乱漫の辺土に来れり」(出典:愚迷発心集(1213頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む