五百城入姫皇女(読み)いおきいりひめのおうじょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「五百城入姫皇女」の解説

五百城入姫皇女 いおきいりひめのおうじょ

記・紀にみえる皇女。
景行天皇と八坂入媛(やさかいりひめ)の第8子(「日本書紀」),または第4子(「古事記」)という。五百城入彦皇子,成務天皇らの同母妹。「古事記」では五百木之入日売命。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む