五百結集(読み)ごひゃくけつじゅう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「五百結集」の意味・わかりやすい解説

五百結集
ごひゃくけつじゅう

釈尊入滅後まもなく行われた第1回目の仏典編集会議 (仏典結集 ) をいう。 500人の弟子たちがラージャグリハ郊外の七葉窟に集ってこの会議を開いたため五百結集と呼ぶ。マハーカーシャパ (摩訶迦葉) が会議を招集し,ウパーリ (優波離) が律の部門,アーナンダ (阿難) が経の部門を担当したと伝えられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む