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優波離 うぱり

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

優波離
うぱり

インドの僧。サンスクリット語 Upāliの音写。釈尊十大弟子の一人。もと宮廷の理髪師であったが,釈尊が故国に帰ったときに,阿難らとともに出家して仏弟子になったといわれる。戒律に精通し,第一結集のとき,律を誦出した。

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デジタル大辞泉の解説

うばり【優波離】

《〈梵〉Upāliの音写》釈迦の十大弟子の一人。理髪師の出身。戒律に精通しているところから持律第一といわれた。ウパーリ

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大辞林 第三版の解説

うばり【優波離】

Upāli〕 紀元前六世紀頃のインドの僧。釈尊の十大弟子の一人。戒律に精通していることから持律第一といわれた。ウパーリ。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の優波離の言及

【十大弟子】より

…仏の前で居眠りして叱責をうけ,眠らぬ誓いをたて,視力を失ったがそのためかえって真理を見る眼をえた。(8)優波離(うぱり) サンスクリット語でウパーリUpāli。持律第一。…

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