五禽(読み)ごきん

普及版 字通 「五禽」の読み・字形・画数・意味

【五禽】ごきん

道家で虎・鹿・熊・・鳥の禽戯に模する健康法を、五禽戯という。〔後漢書、方術、華佗伝〕古の仙引の事を爲す。~以て老いきを求む。~吾(われ)に一り、五禽の戲と名づく。~(呉)普之れを施行し、年九十餘、耳目にして、齒完堅なり。

字通「五」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む