五禽(読み)ごきん

普及版 字通 「五禽」の読み・字形・画数・意味

【五禽】ごきん

道家で虎・鹿・熊・・鳥の禽戯に模する健康法を、五禽戯という。〔後漢書、方術、華佗伝〕古の仙、引の事を爲す。~以て老いきを求む。~吾(われ)に一り、五禽の戲と名づく。~(呉)普之れを施行し、年九十餘、耳目にして、齒完堅なり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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