五糸節(読み)ゴシセツ

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精選版 日本国語大辞典 「五糸節」の意味・読み・例文・類語

ごし‐せつ【五糸節】

  1. 〘 名詞 〙 ( この日には五色の糸で作った長命縷(ちょうめいる)をひじにかけるところから ) 五月節供の異称。
    1. [初出の実例]「五月五日 名端午。又曰五絲節」(出典:真俗交談記(1191))

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