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五色旗 ゴショクキ

デジタル大辞泉の解説

ごしょく‐き【五色旗】

中華民国成立(1912)後、国民政府成立(1928)までの中華民国国旗。漢(赤)・満(黄)・蒙(藍)・回(白)・西蔵(黒)の五族共和を象徴する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ごしょくき【五色旗】

中華民国北京政府時代(1912~1928)の国旗。上から赤(漢)・黄(満)・藍(蒙)・白(回)・黒(西蔵チベツト)の五色の横縞で五族共和を象徴。また旧満州国では五色旗は黄地の左肩に赤・藍・白・黒の四線を並べて五族協和と称した。

ごしょっき【五色旗】

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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