五郎七焼(読み)ごろしちやき

精選版 日本国語大辞典 「五郎七焼」の意味・読み・例文・類語

ごろしち‐やき【五郎七焼】

  1. 〘 名詞 〙 磁器一つ。江戸初期、肥前国有田南河原(佐賀県西松浦郡西有田町曲川)の陶工高原竹原)五郎七が関係して焼かれたという染付磁器。また、五郎七・五郎八兄弟の焼いたものともいうが、いずれも確実な遺作はない。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む