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遺作 イサク

デジタル大辞泉の解説

い‐さく〔ヰ‐〕【遺作】

死後に残された未発表の作品。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラスの解説

遺作

フランスの美術家マルセル・デュシャンの作品(1946-66)。原題《Étant donnés : 1° la chute d'eau 2° le gaz d'éclairage》。『古扉』とも呼ばれる。古い扉の覗き穴から、横たわる女性の裸体が見える謎めいた大作。約20年に渡って密かに制作され、死後になって公開された。フィラデルフィア美術館所蔵。

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大辞林 第三版の解説

いさく【遺作】

死んだ人が残した未発表の作品。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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