五重の御衣(読み)イツエノオンゾ

精選版 日本国語大辞典 「五重の御衣」の意味・読み・例文・類語

いつえ【五重】 の 御衣(おんぞ)

  1. いつつぎぬ(五衣)
  2. 「いつえ(五重」の袿(うちき)
    1. [初出の実例]「大宮はえびぞめの五えの御ぞ」(出典:紫式部日記(1010頃か)寛弘五年一一月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む