五重の御衣(読み)イツエノオンゾ

精選版 日本国語大辞典 「五重の御衣」の意味・読み・例文・類語

いつえ【五重】 の 御衣(おんぞ)

  1. いつつぎぬ(五衣)
  2. 「いつえ(五重」の袿(うちき)
    1. [初出の実例]「大宮はえびぞめの五えの御ぞ」(出典:紫式部日記(1010頃か)寛弘五年一一月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む