井上守親(読み)いのうえ もりちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上守親」の解説

井上守親 いのうえ-もりちか

?-? 江戸後期-明治時代の装剣金工。
備前(岡山県)の人。江戸の6代土屋安親(あんしん)に師事。彫金師井上家の3代目となる。高肉彫りの花鳥図を得意とした。明治半ばから大阪にすんだ。号は金光堂,春慶など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む