井原喜代太郎(読み)イハラ キヨタロウ

新訂 政治家人名事典 明治~昭和 「井原喜代太郎」の解説

井原 喜代太郎
イハラ キヨタロウ


肩書
衆院議員(憲政会)

生年月日
文久3年6月(1863年)

出身地
肥前国(佐賀県)

経歴
佐賀県議、議長を務める。鹿島銀行頭取等を務めたのち、大正4年の衆院選挙に初当選。以来連続3回当選するが、3期目の任期中に死去

没年月日
大正9年8月6日

出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井原喜代太郎」の解説

井原喜代太郎 いはら-きよたろう

1863-1920 明治-大正時代経営者,政治家
文久3年6月生まれ。生地の佐賀県藤津郡で鹿島銀行頭取,祐徳(ゆうとく)軌道社長などをつとめた。明治30年県会議員,議長。大正4年衆議院議員(当選3回,憲政会)。大正9年8月6日死去。58歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む