井溝(読み)せいこう

精選版 日本国語大辞典 「井溝」の意味・読み・例文・類語

せい‐こう【井溝】

  1. 〘 名詞 〙 井戸とみぞ。
    1. [初出の実例]「溜池、隄塘、井溝」(出典:太政官布告第七号‐明治一七年(1884)三月一五日)

い‐みぞゐ‥【井溝】

  1. 〘 名詞 〙 田や畑に水を注いでいる溝。〔色葉字類抄(1177‐81)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む