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井田青峰 いだ せいほう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

井田青峰 いだ-せいほう

?-? 江戸時代中期の書家,篆刻(てんこく)家。
紀伊(きい)の人。天明4年(1784)筑前(ちくぜん)(福岡県)志賀島で「漢委奴国王(かんのわのなのこくおう)」の金印が出土すると,福岡藩儒村山子業にみせてもらい,石で模造印を2回つくった。名は敬之(たかゆき)。字(あざな)は仲嘉。著作に「金印図章」「後漢金印図章」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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