井貝村(読み)いがいむら

日本歴史地名大系 「井貝村」の解説

井貝村
いがいむら

[現在地名]麻生町井貝

南は小高おだか村、西は於下おした村。中世小高氏の所領で、天正年間(一五七三―九二)小高村より分村と伝える。小高氏の滅亡後は佐竹氏領、同氏の秋田移封後、慶長九年(一六〇四)に麻生藩領となり、「寛文朱印留」に村名がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 寺方

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む