亡徴(読み)ぼう(ばう)ちよう

普及版 字通 「亡徴」の読み・字形・画数・意味

【亡徴】ぼう(ばう)ちよう

滅亡のきざし。〔潜夫論思賢〕相ひ去ること百世、縣(懸)年一紀、九州を限し、殊俗千里なるも、然れども其の敗迹は、規を重ね(く)を(かさ)ね、を稽(かんが)へ符を合するが(ごと)し。

字通「亡」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む