交座(読み)きょうざ

精選版 日本国語大辞典 「交座」の意味・読み・例文・類語

きょう‐ざケウ‥【交座】

  1. 〘 名詞 〙 座をまじえること。同座同席
    1. [初出の実例]「然れば寺の諸(もろもろ)比丘(びく)も心踈(う)がりて交座(けうざ)する事无(な)し」(出典今昔物語集(1120頃か)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む