交通政策基本計画(読み)こうつうせいさくきほんけいかく

日本大百科全書(ニッポニカ) 「交通政策基本計画」の意味・わかりやすい解説

交通政策基本計画
こうつうせいさくきほんけいかく

過疎・高齢化、グローバル化、環境重視、巨大災害などに対応した総合的・計画的な交通サービスの提供を国、自治体、運輸事業者、国民に求める計画。2013年(平成25)11月に成立した交通政策基本法に基づき、政府が閣議決定する。計画には、交通に関する施策についての基本的な方針と目標、交通に関して政府が総合的・計画的に講ずべき施策等が定められる。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む