交通政策基本計画(読み)こうつうせいさくきほんけいかく

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

交通政策基本計画
こうつうせいさくきほんけいかく

過疎・高齢化、グローバル化、環境重視、巨大災害などに対応した総合的・計画的な交通サービスの提供を国、自治体、運輸事業者、国民に求める計画。2013年(平成25)11月に成立した交通政策基本法に基づき、政府が閣議決定する。計画には、交通に関する施策についての基本的な方針と目標、交通に関して政府が総合的・計画的に講ずべき施策等が定められる。[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

今日のキーワード

新華社

中華人民共和国の国営通信社。新華通訊社が正式名称。 1931年延安で創立され,48年北京に移り,現在は政府国務院新聞総署の管轄下にある。特に文化大革命以後は重要度が高まり,党と政府の発表はここを通じて...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android