交通禍(読み)コウツウカ

精選版 日本国語大辞典 「交通禍」の意味・読み・例文・類語

こうつう‐かカウツウクヮ【交通禍】

  1. 〘 名詞 〙 交通事故による災難。
    1. [初出の実例]「忽翌日の新聞紙上に交通禍の犠牲者として書立てられるであらう」(出典:濹東綺譚(1937)〈永井荷風〉作後贅言)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む