交通網(読み)コウツウモウ

精選版 日本国語大辞典 「交通網」の意味・読み・例文・類語

こうつう‐もうカウツウマウ【交通網】

  1. 〘 名詞 〙 各種の交通機関が網(あみ)の目のように通じていること。
    1. [初出の実例]「いまはどんなふうに交通網が完備されてゐるだらうか」(出典:旅‐大正一三年(1924)創刊号・忘れられぬ土地〈副田丘人〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む