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豊栄 とよさか

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

豊栄
とよさか

新潟県中部,新潟市北東部の旧市域。阿賀野川の下流部東岸にある。 1955年葛塚町と木崎村,岡方村の2村が合体して豊栄町となり,1959年長浦村を編入。 1970年市制。 2005年新潟市に編入。

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豊栄
とよさか

広島県中南部,東広島市北東部の旧町域。沼田川の支流椋梨川 (むくなしがわ) の上流域にある。 1949年町制。 1955年吉川村と上山村の一部を編入。 2005年東広島市に編入。中心集落の乃美 (のみ) は近隣の商業中心地。

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デジタル大辞泉の解説

とよさか【豊栄】

新潟県北部にあった市。阿賀野(あがの)川下流域に位置し、米作や青果生産が盛ん。中心の葛塚(くずつか)は六斎市場として発達。平成17年(2005)3月、新潟市に編入。→新潟

出典|小学館
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

豊栄 ほうえい

811-884 平安時代前期の僧。
弘仁(こうにん)2年生まれ。興福寺の学僧。法相(ほっそう)宗。貞観(じょうがん)12年維摩会(ゆいまえ)講師(こうじ),13年宮中御斎会(ごさいえ)・薬師寺最勝会(さいしょうえ)の講師をつとめ,16年権(ごんの)律師となる。元慶(がんぎょう)8年死去。74歳。

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大辞林 第三版の解説

とよさか【豊栄】

新潟市、阿賀野川下流東岸の地名。住宅地として発展。福島潟は冬鳥の飛来地。

出典|三省堂
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日本の地名がわかる事典の解説

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