京唄子(読み)きょう うたこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「京唄子」の解説

京唄子 きょう-うたこ

1927- 昭和後期-平成時代の漫才師,女優
昭和2年7月12日生まれ。宮城千賀子劇団をへて瀬川伸子劇団にうつり,同劇団で鳳(おおとり)啓助とであい結婚,昭和31年コンビをくんで漫才でうりだす。40年の離婚後もコンビをつづけ,唄啓劇団を結成フジテレビの「おもろい夫婦」の司会で人気をえる。平成20年上方演芸の殿堂入り。京都出身。本名は鵜島ウタ子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「京唄子」の解説

京 唄子 (きょう うたこ)

生年月日:1927年7月12日
昭和時代;平成時代の女優;司会者;漫才師

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む