京手村(読み)きようでむら

日本歴史地名大系 「京手村」の解説

京手村
きようでむら

[現在地名]河東町谷沢たにさわ

北西代田よだ村、南西高畑たかばたけ村、南は郡山新こおりやましん村。文禄三年(一五九四)の蒲生領高目録に京出とあり、高二一六石余。代田組に属し、文化一五年(一八一八)の村日記では高二四〇石余。化政期の家数八(新編会津風土記)。明治四年(一八七一)の家数一〇・人数七〇(人員録)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む