( ①について ) 霊地としての山岳における修行(峰入り)によって超自然的な力を得、それを駆使しようとするもので、それゆえ修行者たちは山伏と呼ばれた。その修行の場である山は密教における金剛界・胎蔵界の曼荼羅になぞらえられ、また成仏の過程とされる十界に充当される独自の修行過程を経て、修行者は自己に本来存する仏性をその身に体得することになる。その修行には、擬似的な死と再生を意味する過程が組み込まれており、修行者は主に大日如来またはその使者である不動明王と一体化し、邪神・邪霊の降伏等にその験力を発揮しうるようになるものとされる。
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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