京談(読み)キョウダン

精選版 日本国語大辞典 「京談」の意味・読み・例文・類語

きょう‐だんキャウ‥【京談】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 言葉京都弁。
    1. [初出の実例]「あつま人のきゃうだんを、むりににせたるは、ことの外に、ききにくきもの也」(出典:評判記・吉原すずめ(1667)下)
  3. 一種の美しい趣のある言葉。
    1. [初出の実例]「俗に、物のみやびやかなる事を京風と云。詞の章(あや)あるを京談(きゃうダン)と云」(出典:諺草(1699)幾)
  4. 京都に関する話。
  5. 京言葉を使う人。京都の人。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む