京銘竹(読み)きょうめいちく

事典 日本の地域ブランド・名産品 「京銘竹」の解説

京銘竹[竹工]
きょうめいちく

近畿地方京都府地域ブランド
京都市向日市長岡京市亀岡市で製造されている。建材から日常生活・茶道具まで欠かせぬ素材として重宝されてきた。京都は竹の生産地としての自然条件に恵まれている。京都府伝統工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む