人はパンのみにて生くるものに非ず(読み)ひとはパンのみにていくるものにあらず

精選版 日本国語大辞典 の解説

ひと【人】 は パンのみにて生(い)くるものに非(あら)

  1. ( 「旧約聖書申命記第八章」にあるモーゼ言葉、およびそれを引用した「新約聖書マタイ伝第四章」にあるイエスの言葉から ) 人は物質的満足だけを唯一目的として生きるものではないという意。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む