人は盗人火は焼亡(読み)ひとはぬすびとひはじょうもう

精選版 日本国語大辞典 「人は盗人火は焼亡」の意味・読み・例文・類語

ひと【人】 は 盗人(ぬすびと)火(ひ)は焼亡(じょうもう)

  1. 人を見たら盗人と思い、火を見たら火事と思って用心せよという意。何ごとにも用心が第一であることのたとえ。
    1. [初出の実例]「人はぬす人火はせうもう、得べき事」(出典:仮名草子・長者教(1627))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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