人一度これをよくせば、己これを百度す(読み)ひとひとたびこれをよくせば、おのれこれをひゃくたびす

故事成語を知る辞典 の解説

人一度これをよくせば、己これを百度す

努力を積み重ねれば、だれでも目的を達成できるという教え。

[由来] 「礼記―中庸」に出て来る一節から。「人一たびこれくせば、己之を百たびす(だれかが一回でできるならば、自分もできるようになるまで一〇〇回でもくり返す)」のあと、続く部分で、「この努力を続けるならば、愚か者でも必ず聡明に、軟弱な者でも必ず強くなることができる」と述べています。

出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む