精選版 日本国語大辞典 「人参草」の意味・読み・例文・類語
にんじん‐そう‥サウ【人参草】
- 〘 名詞 〙 植物「つりがねにんじん(釣鐘人参)」の異名。
- [初出の実例]「三月の石垣の間には、いたち草、〈略〉人参草」(出典:千曲川のスケッチ(1912)〈島崎藤村〉一二)
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...