人工木(読み)ジンコウボク

リフォーム用語集 「人工木」の解説

人工木

木に似せて作られた樹脂製の材。天然木風合いをだすために木片を混ぜて作られるものもある。天然木材老朽化を免れえないという欠点を補う。均一な品質でしかも大量生産でき、大きさも自由に決めることができるというメリットがある。しかし肌触りや風合いは天然木に劣り、環境による表面温度の変化も大きい。

出典 リフォーム ホームプロリフォーム用語集について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む