人工筋肉(読み)ジンコウキンニク

デジタル大辞泉 「人工筋肉」の意味・読み・例文・類語

じんこう‐きんにく【人工筋肉】

筋肉の動きを工学的・機械的に模倣したもの。電気や熱など、外部からの刺激によって伸縮・変形する素材を用いたものや、油圧空気圧によるアクチュエーターなどが知られる。軽量でエネルギー消費量が小さく、柔軟な動作をする素材の研究が進められている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む