人工筋肉(読み)ジンコウキンニク

デジタル大辞泉 「人工筋肉」の意味・読み・例文・類語

じんこう‐きんにく【人工筋肉】

筋肉の動きを工学的・機械的に模倣したもの。電気や熱など、外部からの刺激によって伸縮・変形する素材を用いたものや、油圧空気圧によるアクチュエーターなどが知られる。軽量でエネルギー消費量が小さく、柔軟な動作をする素材の研究が進められている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む