人工筋肉(読み)ジンコウキンニク

デジタル大辞泉 「人工筋肉」の意味・読み・例文・類語

じんこう‐きんにく【人工筋肉】

筋肉の動きを工学的・機械的に模倣したもの。電気や熱など、外部からの刺激によって伸縮・変形する素材を用いたものや、油圧や空気圧によるアクチュエーターなどが知られる。軽量でエネルギー消費量が小さく、柔軟な動作をする素材の研究が進められている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む