人形食(読み)にんぎょうくい

精選版 日本国語大辞典 「人形食」の意味・読み・例文・類語

にんぎょう‐くいニンギャウくひ【人形食】

  1. 〘 名詞 〙 容貌の美しさにだけ目をつけて、相手をえり好みすること。また、その人。きりょうごのみ。めんくい。
    1. [初出の実例]「歌人に惚(ほ)れぬ女は人形喰(ニンギャウク)ひとて是雌犬同様」(出典:毒朱唇(1890)〈幸田露伴〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む