人心の同じからざるその面の如し(読み)じんしんのおなじからざるそのおもてのごとし

精選版 日本国語大辞典 の解説

じんしん【人心】 の 同(おな)じからざるその面(おもて)の如(ごと)し

  1. 人の心は、その顔つきがめいめい違っているように、それぞれ違っている。
    1. [初出の実例]「人心(ジンシン)不同面(オモテ)の如しと申て、女郎のこころも千差万別」(出典:洒落本・無頼通説法(1779))
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐襄公三一年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む